デイサービス看護師の業務内容

看護師派遣単発のススメ

デイサービスのパートってちょっと物足りない・・・刺激がない職場かも!?

デイサービスや老人病院などの福祉系の職場では、病院やクリニック以上に、看護師不足が深刻になっています。

その為、常に多くの求人が出ています。

看護師の方には、出産するまでは病院やクリニックなどで働いていても、育児と仕事の両立が難しいため、出産後には比較的に仕事が楽な福祉系の職場で働くパターンも多く見られます。

私は、子育てと仕事を両立させたくて、デイサービスのパートを選択しました。

デイサービスというのは、体調が安定している高齢者の方や、介護が必要な方に対して、入浴や食事を目的として日帰りで行っているサービスです。

多くの方が集まるので、コミュニケーションの場にもなっています。

デイサービスでは、利用者の方が施設に到着したら、バイタル測定を行い、全体の状態をチェックして、入浴が可能かどうか判断します。

デイサービスでは、介護士の方が中心となって仕事が回っている状態です。

看護師は、食事や入浴の介助をおこなう場合もあります。

高齢者の方は、食事中の誤嚥に注意する必要がありますから、しっかり観察しています。

その他は、発熱や嘔吐をした際の対応や、家族の方への看護のアドバイスを行います。

このような仕事内容なので、病院で長い間働いていた方にとっては、物足りなく感じるかもしれません。

私も、働き始めた頃は、毎日がゆっくりしていて刺激がなく、このような感じでいいのかなと思う事が多々ありました。

しかし、ブランクや家庭がある方にとっては、無理なく働く事ができるお勧めの職場です。

始めは物足りないと思ったとしても、この仕事をしているうちに、利用者の方やそのご家族との信頼関係ができて、病院では味わえないやりがいを感じる事ができますよ。

デイサービスの看護師ならブランクがあってもOK


週末はデイサービスのバイトに行ってきました。

デイサービスには大規模な施設、小規模な施設、認知症専門施設などいくつかに分かれます。

大規模な施設では1日100人の転院など、利用者さんがとても多く、その分スタッフも多いです。

利用者さんは、介護度が4や5の方は1日に2~3名ほどで、それ以外は要観察程度の身の周りの事は自分で出来る自立をしている方がほとんどです。

中規模や小規模の施設になるとスタッフは少なくなります。

介護度が高い方の受け入れについては、その施設に看護師が確保出来るのか?などの条件で受け入れ体制が変わってきます。

私が何度かバイトで行った事がある大規模施設では、1日の受け入れは100人、介護度の高い方は1日2人までと言う感じでした。

スタッフは看護師は常勤が1人、パートが2人、それ以外は派遣やバイトの看護師が1~2人と言う感じです。

2フロアーに分かれていて、50名・50名をスタッフを2チームに分けて看ます。

デイサービスの場合は、介護度の低い方は毎日の様にデイサービスを利用する事は出来ないので、週に1~2回の利用の方が多く、介護度の高い方は週に3回4回と利用されています。

私も毎日仕事に行くわけではありませんし、利用者さんも日によってメンバーがガラリと変わるので、名前と顔も一致しません(T_T)

それでも、介護度の低い自立した利用者さんがほとんどなので、看護師はバイタル測定と健康観察や作業療法のお手伝いが主な仕事なので、特に困る事もありません。

医療行為はほとんどなく、1日に2人ほど経管栄養の方がいたり、寝たきりでオムツ交換やデクの処置のある方がくる程度です。

デイサービスなら医療行為もありませんからブランクがあっても大丈夫ですし、残業もなくシフトの希望も自由なのでママさんナースにも働きやすい職場ですよ。

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